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iPhoneとiPadを同期する方法2つ!便利過ぎる同期の使い方

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iphoneとiPadを同期する方法2つ!便利過ぎる同期の使い方

 

iphoneユーザーの中にはiPadも使っているという人が結構いますよね?

 

「iphoneだけで十分!」と最初はタブレットを使う予定がなかったのに、「iphoneご契約でiPadをお安くします。」というようなキャンペーンについ乗せられた人もいることでしょう。

 

動機はどうであれ、iphoneとiPadの2台持ちはシーンによって使い分けたり、役割分担をしてかなり便利に使えます。

 

そのためには、iphoneとiPadをきちんと同期しておくことが大事です!

ここではiphoneとiPadを同期する方法と、便利過ぎる同期の使い方についてご紹介します。

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1.「iTunesライブラリ」を利用してiphoneとiPadを同期する方法

 

 

1台のパソコンしかない場合、iphoneとiPad両方を同期するためには、iTunesライブラリを追加します。

 

複数のライブラリを作ることによって、それぞれにiphoneとiPadを同期させることができ、結果的にiphoneとiPadもiTunes経由で同期させることができます。

 

iTunesライブラリを追加する方法と使い方は以下の手順です。

 

  1. iTunesの起動を「Siftキー」を押しながら行います。
  2. ライブラリの選択ができる状態になるまで「Siftキー」を押し続け、「ライブラリを作成」→「新規iTunesライブラリ」と選ぶ
  3. 複数のライブラリができたら、起動するときには「Siftキー」を押して起動させる
  4. そして、同期しようとする方のライブラリを選択してつなぐようにする

 

 

2.「iCloud」を利用してiphoneとiPadを同期する方法と便利な使い方

 

 

iCloudを利用すると、連絡先を初め、メール、カレンダー、写真、メモ、リマインダーなど、様々なものを同期することができます。

 

iCloudを有効にする方法は、iphoneとiPadそれぞれからiOSの「設定」でiCloudを選び、iCloud上で同期したい項目を選んでオンにするだけです。

 

もし、iphoneやiPadがパソコンと同期済みの場合は、これまでパソコンと同期していたデータをiCloudに結合させます。

 

その場合は、メッセージが表示されますから、「結合」をクリックします。

 

iphoneとiPadなど複数のデバイスをiCloud経由で同期する場合も「結合」をクリックします。

 

これで、iCloud上に登録した情報がiphoneやiPadへ、iphoneやiPadに登録した情報がiCloudへ登録されることになります。

 

つまり、間にiCloudを置いた形ですが、iphoneとiPadの中身が同期されることになります。

 

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①iCloudでiphoneとiPadの「アプリ」を同期して使う!

 

iphoneとiPadを同期しておけば、iphoneとiPadの両方に最適化されているアプリは片方で購入すれば両方で使えます。

 

もちろん、無料のアプリはそれぞれダウンロードしても問題ありませんが、有料アプリは購入代金が1つ分で済むので助かりますね。

 

 

例えば、Googleのアプリはこのタイプのアプリで、サインインしておけば地図や電子書籍など、iphone、iPadどちらからでも最新の状態で使うことが可能です。

 

きちんと同期がされていれば、電子書籍の「読み終わったところまで」を共有することができますから、通勤中にiphoneで読んでいた続きを、自宅ではiPadで読むというようなこともできるのです。

 

 

②iphoneとiPadを同期するとアプリでの作業を引き継げる!

 

 

iphoneとiPadを使う場所や仕事内容で使い分け、うまく連携して使うには、iCloudなどでデータの同期をしておくことが必須です。

 

しかし、同期でデータを共有しているだけではまだまだ不十分です。

 

両方のデバイスで同じApple IDを利用しておくことが大事です。

 

なぜなら、「アプリでおこなった最後の作業を引き継ぐ」という機能を十分活かして使うことができませんからね。

 

 

3.iphoneとiPadを同期してタブを共有するには?

 

 

また、タブ構成を同じにしておくと、iphoneで見ていたWebサイトの続きをiPadで見ることもできます。

 

この際のタブの共有は、iCloudを使えば、Safariでも同じGoogleアカウントのChromeでも可能です。

 

例えば、Safariのタブを共有するなら、iphoneとiPadの両方で「設定」から「iCloud」の中のSafarをオンにするだけです。

 

簡単ですから、ぜひやってみてください。

 

基本的に、iphoneとiPadの両方で設定したらiCloud経由で同期され、作業内容が引き継がれるはずです。

 

しかし、最新のデータがすぐには反映されないことがあります

 

うまく反映されないときは、反映されている側のデバイスでアプリを一旦終了し、再度開くと反映されますので試してみてください。

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まとめ

 

iphoneとiPadを同期して便利に使う方法をご紹介しました。

 

同期は、iTunesライブラリを追加する方法とiCloudを利用する方法があります。

 

そして同期によってiphoneとiPadで同じ内容を共有し、アプリでの作業を引き継ぐこともできるのです。

 

外ではiphoneで作業して、続きは家に帰ってiPadでやるということが可能なので便利ですよね!

動画「iPhoneとiPadを同期する方法2つ!便利過ぎる同期の使い方」

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執筆者

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西山慧心(けーしん)
…兵庫県出身。ガジェヲタ暦10念。携帯乞食暦7年。iPhoneXS愛用中。このブログでは最新のiPhone情報をどこよりも面白くお届けします。

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