パソコンを使わずにiphoneの容量を今より増やす3つの方法

iphone 容量 増やす方法

 

いろいろなシーンで便利に使えるiphone。でも、余分なデータまでためすぎて、気づいた時には容量が残りわずかなんて経験ありませんか?

 

カメラロールに整理していない写真が大量にあったり、ダウンロードしたけど使っていないアプリがあったりなんて人も多いはず。iphoneの空き容量を増やすには、まずそういう物の整理から始めましょう。

 

整理の仕方としては、iphone本体だけでできる方法とパソコンを使う方法がありますが、ここではiphone本体だけでできる方法をいくつかご紹介します。これはと思う方法があったら、ぜひやってみてください。

 

 

カメラロールを整理しよう

 

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カメラロールの中に未整理の写真があふれかえって、枚数がとんでもないことになっているなんてことはありませんか?まずは、要らない写真の整理をしてみましょう。

 

1枚1枚選んで消すのが面倒と言っていては、どんどん増えてしまいます。とにかく、よいチャンスと思って要らない写真は削除しましょう。 それだけでも、かなり空き容量を増やすことにつながります。

 

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要らない写真を整理したら、次は、写真データをiCloudの中に移してしまいます。iCloudのフォトストリームは便利ですが、30日間、1000枚という制限があるので、とりあえず過去のものはバックアップします。

 

その後で、フォトストリームを使う設定にするとよいでしょう。

 

iCloudに写真を移してしまったら、iphoneのカメラロールの中身は削除してしまっても、写真の保存はiCloud上にできているので問題ありません。この作業でそれまで写真が占めていた分の容量は増やすことができます。

 

 

音楽の音質を落とそう

 

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次に、音楽について。音質にこだわらないのであればの話ですが、iTunesのオプションのところに「ビットレートの高い曲を128kbpsAACに変換する」というのがありますから、そこにチェックを入れてみてください。

 

音質がよいほど使われるデータの量が多いので、音質を下げてやれば、容量を増やすことが可能なのです。

 

iphone 容量 増やす方法

 

しかし、音質を下げるのは困るという人も多いでしょう。それなら、iCloudに音楽データをごっそり移してしまうという手はどうでしょうか?

 

iCloudに音楽データを移すのは無理だろうと思われるかもしれませんが、実はiTunes Matchという有料サービスを使えば、iTunes Storeで購入した音楽だけでなく、自分でCDから取り込んだ曲さえもiCloud上にアップロード可能なんです。

 

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iCloudに音楽データを移してiphone本体の音楽データを消せば容量を増やすことができますね。年間3980円かかる有料サービスですが、ひと月だと330円程度の負担で済みます。

 

このサービスを使うと、MP3で取り込んだCDのデータが、もし同じ曲がiTunes Storeで販売されている場合には、自動的に256KBPSのビットレートになり、ファイル形式もAACのDRMフリーデータに置き換わりますから、一部の曲は音質を上げて楽しむことができるんですよ。

 

 

アプリを整理しよう

 

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最後にアプリの整理ですが、とりあえずはどのアプリがどのくらいの容量を占めているかを確認してみましょう。邪魔なアプリかそうでないかを判断する基準にはなります。

 

アプリが占めている容量を確認するには、iphoneの「設定」から「一般」「使用状況」とタップします。すると、ストレージのところが表示されるまでしばらく時間がかかりますが、待っているとインストール済のアプリ一覧が表示されます。

 

そこでほとんど使っていないのに容量の大きい邪魔なアプリを発見したら、アプリ名を選択して削除します。ホーム画面から削除するよりわかり易くて楽ですから、こちらで削除することをお勧めします。

 

削除したけどやっぱり使いたいということであれば、App Storeのところの「アップデート」から「購入済み」と進んで「iphone上にない」を選ぶと元に戻せますから、思い切って不要なアプリは削除しましょう。

 

iphoneの容量を増やすには、日ごろの整理整頓と断捨離の心が必要です。無駄なものを捨てれば、iphoneの動きも軽くなり、iphoneの容量だけでなく、心の容量も増やすことができますよ。ぜひ試してみてください。