iphoneのアップデートを時間短縮するテクニック

iphone アップーデート 時間短縮

 

iphoneは便利で使いやすいスマホです。ユーザー数が多いので、提供されるアプリも多く、内容も充実しています。

 

でも、使えるアプリが多いと、その分アップデートの回数も頻繁になります。1回1回は大した時間でなくても、回数が多くなれば、アップデートにかかるトータル時間は相当なものになります。少しでもかかる時間を短縮したいものですね。

 

 

公開後すぐは避けよう

 

iphone アップーデート 時間短縮

 

iOSも、アプリも、アップロードが公開されたらすぐにでもダウンロードして使いたいと思うのが人情です。しかし、よく考えてみましょう。日本のiphoneユーザーは5100万人以上いるのです。

 

初日はダウンロードする人が殺到しますから、どうなるか想像がつくでしょう。つまり、アップデートするのを数日ずらすだけでもかなりの時間の節約になるのです。

 

スポンサーリンク

 

また、公開してしばらくは重大が不具合が見つかる可能性もあります。言い換えれば、せっかく長時間かけてアップロードしたにもかかわらず、重大な不具合で迷惑をこうむる可能性があるということです。

 

もし、そのようなことになったら、ダメージが大きすぎますよね?二度手間を避けることも時間短縮につながります。

 

しばらく様子を見て、落ち着いてからアップロードすることをお勧めします。そうすることで、不具合を避けることができ、しかもアップロードにかかる時間も短縮できるからです。

 

 

バックアップのデータを少なくしよう

 

iphone アップーデート 時間短縮

 

iphoneのアップデートは、パソコンを使ってiTunes経由で行うことが推奨されています。パソコンの方が通信速度が速く、大量のデータをやり取りできる分、アップデートにかかる時間も少なくて済むからです。

 

ただし、パソコンを使用する場合は、iTunesを最新バージョンにし、iphoneデータのバックアップをパソコンに保存してから始めることが不可欠です。もし、それを怠ると、万が一アップデートに不具合があった時など、データを紛失して悔やむことにもなりかねません。

 

バックアップを取る際、バックアップの必要なデータが多すぎると、その分時間が長くかかってしまいます。なるべく、バックアップファイルは減らしておきましょう。

 

スポンサーリンク

バックアップファイルが重くなるのは、アプリのキャッシュファイルのせいかもしれません。頻繁に使うアプリのキャッシュをクリアして、軽くなるかどうか試してみましょう。

 

それでも、バックアップファイルがあまり減らないときは、バイナリエディタを使ってキャッシュの多いアプリを見つけ出します。原因のアプリを発見したら、一旦そのアプリをiphone上から削除しておきましょう。そうすれば、バックアップファイルが軽くなり、アップデートにかかる時間が減ります。

 

特に盲点は、Twitter。フォロワー数が多いと、その分大量のアイコンキャッシュが生成されています。とはいえ、アプリを削除すると、それまでのアプリ設定も消えてしまいます。その点は覚悟して行ってください。

 

 

Wi-Fi環境は良いものを選択しよう

 

iphone アップーデート 時間短縮

 

iphoneのアップデートは単体でもできますが、それはWi-Fiに接続されていることが条件となります。ですから、もしiphone単体でアップデートするなら、なるべく電波のよい、途切れにくいWi-Fiに接続することが大事です。

 

実際に、Wi-Fi環境によって、アップデートに要する時間が大幅に違います。特に、iOSのようにデータの大きなものは、ダウンロードに1時間、アップデートの準備に1時間、iOSが再起動し、きちんと起動して使えるようになるまで1時間などということもあります。

 

その間はiphoneはオフラインになり電話もできません。もし、途中で回線が切れてもう一度最初からなどということになったらシャレになりませんね。なるべくよいWi-Fi環境の下で行いましょう。

 

このように、簡単な工夫でアップデートの時間短縮は可能です。ぜひみなさんも試してみて下さい。