iphoneのホームボタンや電源が効かない時の対処法

iphone ホームボタン 電源 効かない 対処法

 

iphoneのボタンのうち、最も酷使されるのは本体右上にある電源ボタンと本体の下にある円形のホームボタンです。電源ボタンはスリープボタンとも言いますね。電源ボタンを軽く押すとスリープ状態になるためそう呼ばれます。

 

電源ボタンもホームボタンも、使用頻度が高く、使わないと何もできないというくらい重要なボタンです。そのため、効かないととても困りますね。

 

万が一効かない状態になった時も慌てなくて済むように、前もって対処法を知っておきましょう。

 

 

iphoneのホームボタンが効かない理由

 

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iphoneのホームボタンは、主にアプリを起動しているとき、そのアプリを終わらせてホーム画面に戻るときに使うボタンです。ホーム画面が表示されているときにホームボタンを押すと、ホーム画面の1ページ目に移動します。

 

電話がかかってきたときには、呼び出し音を消したり、留守番電話サービスに転送したりするときにも使います。更にiOS6以前のバージョンでは、iphone内検索やマルチタスクを使うときにも使用します。

 

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ホームボタンはiphoneのボタンの中で最も使われる頻度が高く、アプリを大量に使っている人ほどその回数は多いため、突然「効かない」と慌てるボタンの代表格なのです。

 

 

ホームボタンの押しすぎが原因…

 

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iphoneの電源ボタンは、スリープ状態を作り出すだけでなく、長押ししてiphoneの電源を入れたり、完全に電源を切ったりするためにも使います。そのため、普段の使用頻度が高いだけでなく、他のボタンとは違い、強く長く押すことが多いボタンでもあります。

 

スリープ状態にしたり、スリープ状態からiphoneを使える状態に戻したりするだけでも一日何回も酷使するボタンです。更に力を入れて長く押し続ける影響も受けます。そのため、電源ボタンは押しても効かない状態になりやすいのです。

 

 

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iphoneの主要ボタンであるホームボタンや電源ボタンが効かない状態になるのは、何の前触れもなく突然のこと。しかも、時間のないときであったりします。

 

そのため、困ったという声が多かったのでしょう。iOS5以降では、「Assistive Touch」と言う機能が設定できるようになりました。

 

基本的には、ホームボタンを画面上で操作できるようにする機能です。画面に操作用のアイコンを常駐させることができるので、いつでも画面からホームボタンと同じ操作ができるようになります。

 

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設定するには、設定から一般に入り、アクセシビリティの項目から「Assistive Touch」をオンにするだけです。そうすると、画面の右隅に丸い半透明のボタンが表示されるので、それをホームボタン代わりに使用するだけです。

 

この設定をしておくことで、ほとんどのアクションを画面上だけでできるようになります。電源ボタンを押すことなく画面ロックもできるので、電源ボタンが効かないときの対処にも使えます。

 

 

電源ボタンが効かないときの対処法

 

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電源ボタンが効かないときの対処法は他にもあります。バッテリーの充電状況を確認した後、それでも電源ボタンが効かないということであれば、iphoneを充電器に接続して、リセットを試してみましょう。

 

Appleのロゴかバッテリーのアイコンが画面に表示されるまで電源ボタンとホームボタンを同時に長押しします。もし、バッテリーのアイコンが出てきたときは、iphoneを100%まで完全に充電してから使うようにします。

 

以上のような方法で、電源ボタンやホームボタンが効かない状態を回避することは可能です。しかし、これらはあくまでも一時的な対処法です。

 

電源ボタンやホームボタンのように使用頻度の高いボタンは、一度トラブルが起こると効かない状態が繰り返し起こるようになります。だましだまし使うのではなく、早めに修理を依頼するようにしましょう。