iphoneのホームボタンや電源ボタンが効かない時に役立つ対処法

iphone 電源ボタン 効かない

 

iphoneのボタンのうち、最も酷使されるのは本体右上にある電源ボタンと本体の下にある円形のホームボタンでしょうね。

 

電源ボタンはスリープボタンとも言い、電源ボタンを軽く押すとスリープ状態になります。

 

電源ボタンもホームボタンも使用頻度が高く、使わないと何もできないというくらい重要なボタンなので効かなくなると非常に困ることになります。

 

では、万が一効かない状態になったらどうすればいいのでしょうか?

 

ここでは、いざというときに慌てないための電源ボタンとホームボタンが効かないときに役立つ対処法についてご紹介します。

 

 

1.iphoneの「ホームボタン」が突然効かなくなる理由

 

iphone 電源ボタン 効かない

 

iphoneのホームボタンは、主にアプリを起動しているとき、そのアプリを終わらせてホーム画面に戻るときに使うボタンです。

 

ホーム画面が表示されているときにホームボタンを押すと、ホーム画面の1ページ目に移動します。

 

電話がかかってきたときには、呼び出し音を消したり、留守番電話サービスに転送したりするときにも使います。

 

更にiOS6以前のバージョンでは、iphone内検索やマルチタスクを使うときにも使用します。

 

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ホームボタンはiphoneのボタンの中で最も使われる頻度が高く、アプリを大量に使っている人ほど回数が増えるため、突然「効かない!」と慌てるケースが多いです。

 

 

2.突然iphoneの「電源ボタン」が効かなくなる原因とは?

 

iphone 電源ボタン 効かない

 

iphoneの電源ボタンは、スリープ状態を作り出すだけでなく、長押ししてiphoneの電源を入れたり、完全に電源を切ったりするためにも使います。

 

そのため、普段の使用頻度が高いだけでなく、他のボタンとは違い、強く長く押すことが多いボタンでもあります。

 

スリープ状態にしたり、スリープ状態からiphoneを使える状態に戻したりするだけでも一日何回も酷使するボタンです。

 

そのため、電源ボタンが突然、「押しても効かない!」という状態になりやすいのです。

 

 

3.iphoneのホームボタンと電源ボタンの代わりになる「新たな機能」を使った対処法

 

iphone 電源ボタン 効かない

 

iphoneの要であるホームボタンや電源ボタンが効かない状態になるのは、何の前触れもなく突然起こることが多いです。

 

しかも、時間のないときだったりすることが多く、「非常に困った!」という声が多く聞かれます。

 

iOS5以降では、「Assistive Touch」と言う機能が設定できるようになりました。

 

この機能は、基本的にはホームボタンを画面上で操作できるようにするものです。

 

画面に操作用のアイコンを常駐させることができるので、いつでも画面からホームボタンと同じ操作ができるよので、いざというときは便利ですね。

 

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「Assistive Touch」の設定手順は簡単です。

 

「設定」から「一般」に入り、アクセシビリティの項目から「Assistive Touch」をオンにするだけです。

 

画面の右隅に丸い半透明のボタンが表示されるので、それをホームボタン代わりに使用するだけです。

 

この設定をしておくことで、ほとんどのアクションを画面上だけでできるようになります。

 

電源ボタンを押すことなく画面ロックもできるので、電源ボタンが効かないときの対処法として便利です。

 

 

4.iphoneの電源ボタンが効かないときに役立つ対処法

 

iphone 電源ボタン 効かない

 

電源ボタンが効かないときの対処法は他にもあります。

 

バッテリーの充電状況を確認した後、それでも電源ボタンが効かないということであれば、iphoneを充電器に接続してリセットしてみましょう。

 

Appleのロゴかバッテリーのアイコンが画面に表示されるまで電源ボタンとホームボタンを同時に長押しします。

 

もし、バッテリーのアイコンが出てきたときは、iphoneを100%まで完全に充電してから使うようにします。

 

以上のような方法で、電源ボタンやホームボタンが効かない状態を回避することは可能です。

 

しかし、これらはあくまでも一時的な対処法です。

 

電源ボタンやホームボタンのように使用頻度の高いボタンは、一度トラブルが起こると効かない状態が繰り返し起こるようになります。

 

だましだまし使うのではなく、早めに修理を依頼するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

iphoneに限らず、電源ボタンやホームボタンはしょっちゅう押されるため、故障しやすいのは仕方ないのかもしれません。

 

しかし、iphoneでは画面上で電源ボタンやホームボタンの代わりとなるものが設定できるようになりました。

 

急いでいるときや仕事の最中に電源ボタンやホームボタンが効かないと非常に慌てますし、困ったことになります。

 

もし不調の前兆があれば、すぐに「Assistive Touch」を設定しておいたほうがいいでしょう

 

一時的な対処法でその場は大丈夫であっても、また大事なときに急に電源ボタンやホームボタンが機能しないという事態になりかねません。

 

「おかしいな。」と思ったらすぐに各キャリアに問合せをするなり、対処するようにしましょう。

引き続き、iphoneの裏技や使い方をご紹介していきます↓




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