iphoneの位置情報の設定を見直すと良いことが…

iphone 位置情報 設定 見直す

 

iphoneの位置情報は、オンにしておくといろいろとメリットがあるのですが、下手な使い方をすると、赤の他人に自宅の場所が知られてしまったり、仕事で忙しいと言っているのにサボっていることがばれてしまったりと困ったことにもなりかねません。

 

iphoneの位置情報は初期設定所のまま触っていないという人が多く、それ以前に位置情報の設定ができることすら知らずに使っている人もいるくらいです。

 

必要のないサービスで位置情報をオンにしたままでいるとバッテリーのむだ遣いになりますし、気づかないうちにプライバシー情報を流出をしていたりしますから気をつけましょう。

 

 

アップデート後はもう一度見直そう

 

iphone 位置情報 設定 見直す

 

位置情報を初期設定のまま放置している人は、一度設定を見直してみるべきです。「位置情報はすべてオフにしてある」と言っている人も、iOS7のアップデート時にオンになるようですから、一度確認してみるといいですよ。

 

すべてのサービスで位置情報を使わないということなら、iphoneの「設定」から「プライバシー」へ行き、「位置情報サービス」をオフにするだけなのですが、せっかくの位置情報ですから、項目ごとにオンとオフを使い分けした方が、便利に使えます。

 

例えば、地図アプリで位置情報がオフになっていると、現在地が使えないので不便です。オン・オフの基準は、プライバシーを守る方が優先か、アプリでGPS機能を使う便利さの方が優先かというレベルで考えましょう。

 

 

バッテリー消費を抑える効果がある

 

iphone 位置情報 設定 見直す

 

iphoneの位置情報の設定を見直すことで、バッテリーの消費を抑えることが可能です。

 

と言うのも、必要のないサービスでも位置情報をオンに設定していると、むだに電波を飛ばして、現在地のやり取りをしてしまうからです。それをオフにしてやるだけでバッテリー消費を抑えることにつながります。

 

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とにかく、必要のないシステムサービスでは、位置情報の設定をオフにしてバッテリー消費を抑えるようにしましょう。iOS6以前のものでは、「設定」のところに「位置情報サービス」の設定があるので、そこから位置情報サービス設定へアクセスします。

 

iOS6では、「設定」から「プライバシー」へ行き、その中にある「位置情報サービス」の設定をクリックします。「位置情報サービス」のところを開くと、アプリごとに位置情報サービスがオンかオフに切り替えられるようになっています。

 

 

システムサービスで位置情報の設定を切り替えよう

 

iphone 位置情報 設定 見直す

 

システムサービスの項目を開き、位置情報の設定を確認してみましょう。ここの設定がすべてオンになっていると、アプリが起動していなくても、位置情報の取得が頻繁に行われてしまいます。

 

初期設定では、この部分はすべてオンになっていますので、特に何もしていないのにバッテリーの消費が早いという人は、この部分の設定を見直してみると解消されるかもしません。

 

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例えば、「Genius for Apps」は、使っていない場合は位置情報をオンにしておく必要はありません。「コンパスの調整」については、オフにしていてもコンパスは使えます。

 

正確性には影響しますが、そこまで正確性を問わないというのであればオフで十分です。

 

「位置情報に基づくiAd」は、広告表示のための設定ですから、特に必要なければオフでもよいでしょう。

 

交通情報」に関しては、マップの交通情報に使われる設定なのですが、日本では実装されていないので、オフにしておきましょう。

 

iphone 位置情報 設定 見直す

 

「携帯電話通信網検索」は、キャリアを検索するために使う物なので、国内にいる場合はオフでも特に問題ありません。海外に行くときにオンにするようにすればよいでしょう。

 

時間帯の設定」に関しても同様です。国内にいる場合はオフにしておき、海外に行くときにオンにするようにしましょう。

 

「診断/使用状況」の項目は、Appleへ情報を通信するときに使われる設定ですが、オフでも問題ありません。

 

位置情報は便利に使うのに必要ですが、プライバシーをさらすことの無いように、まめに設定をチェックするようにしましょう。