iphoneに不具合が発生?無償交換してもらうには?

iphone 不具合 無償交換

 

iphoneをはじめとするスマホは精密機械といっても過言ではありません。小さいながらも高性能ですから、ちょっとした衝撃や予期せぬ不具合はどうしても発生してしまいます。その都度メーカーから告知があり、無償交換などの対応が行われています。

 

では、具体的にiphoneではどのような不具合が発生しているのでしょうか?もし該当するならば、無償交換の対象になりますので、早めに確認してみると良いでしょう。

 

 

よく起こる不具合について

 

iphone 不具合 無償交換

 

2012年に販売が開始された最新バージョンがiphone5シリーズです。飛ぶ鳥を落とすほどの勢いがあり、周囲から恐れられている存在ですが、実際には使ってみなければ利点は分からないものです。しかし、iphoneは販売価格が高めに設定されているので、気軽に買うことができない人も多いことでしょう。

 

そこで実際に買った人の使ってみた感想や意見などを知ることができれば、自身が買う際の手助けとなることでしょう。今回は、利点というよりも不具合など不便だと感じる部分を中心に説明していきます。

 

スポンサーリンク

 

まず「iphone5はバッテリーがすぐ消耗する」という意見が圧倒的に多いです。不具合というよりは仕様として諦めるしかありませんが、特に通勤や通学の合間にゲームや読書として使っていると、夕方までバッテリーがもたないという声は多くあります。

 

携帯電話としての機能を満足に使うには、バッテリーが残っていなければお話になりません。そのため、バッテリーの消耗が早いことはユーザーからすれば頭の痛い問題です。

 

iphone 不具合 無償交換

 

次に多い意見は「カメラに紫色のフレアが写り込む」というカメラに関係した不具合が報告されています。毎回という訳ではなく、ある条件がそろうと発生すると言われています。これはApple社も承知している事実のようで、次のような回答がAppleからあります。

 

「カメラを少し動かしてレンズに明るい光が差し込む位置を変えるか、レンズを手で隠すことによって、問題を最小限にあるいは回避することができます」

 

そして「圏内にいるのにいつの間にか圏外表示になった」という不具合も多く報告されています。昨日まで普通に使えていたLTEが今日になったら圏外になっているということは度々発生しているようです。

 

まだまだ通信環境が万全ではないという何よりの証拠ですから、ユーザーとしてはある程度我慢をしなければならない問題でしょう。

 

 

無償交換してもらう方法とは?

 

iphone 不具合 無償交換

 

上記で紹介した不具合に関しては、Appleが認めているもの、公式見解が無いものまで様々です。人によっては発生しないこともありますから、Apple社としても認めることが難しいのでしょう。

 

スポンサーリンク

 

しかし、次に紹介する不具合に関しては、Apple社も認めているところがあり、無償交換対象となります。必ず確認して、対応を考えるようにしましょう。

 

 

スリープボタンに不具合があれば無償交換OK

 

iphone 不具合 無償交換

 

2014年5月2日より無償修理交換で対応している不具合があります。それは「スリープボタン」の不具合です。

 

具体的には一部の iPhone 5 のスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)に不具合があるというものです。不具合の内容はスリープボタンが効かなくなる、または断続的にしか効かなくなる現象とのこと。

 

対象は2013年3月以前に製造されたiphone5で、修理の対象かどうかはアップルサポートページで本体シリアル番号を入力して確認ができます。それをするには、iphoneホーム画面から「設定」をタップし「情報」を選択することで確認することが可能です。

 

もし不具合が発生しており、無償交換修理だった場合、交換を受けるには持ち込みと郵送の二種類の方法がありますから、自身にとって楽な方を選ぶのが良いでしょう。