iphoneに隠された数々の裏ワザ

iphone 裏技

 

iphoneが販売開始されてから結構経過しました。今ではiphone5sが販売されるようになり、その進化は留まることを知りません。うかうかしていると最新の環境に置いていかれるような危機感すら感じてしまいます。

 

普段からiphoneを使いこなしている人は「知らないコトとは何も無いぜ!」と自信に満ち溢れていることでしょう。しかし、iphoneには知られざる裏ワザが多く隠されています。今回はその中でもあまり知られていないマニアックな裏ワザをご紹介していきます。

 

 

裏ワザ1:写真の人を消すことができる

 

iphone 裏技

 

iphoneで撮影した写真はサムネイルが表示されるので、小さいながらもどんな写真なのかを把握できるようになっています。カメラロールを見られるならまだしも、誰かに見られたくない写真がある場合には、注意を引かないように、気になる人物をサムネイルから消す方法を知っておくと非常に便利です。

 

もちろん普通に写真を撮ってそのままにしていては、消すことはできませんしアプリを使ったところでどうにかなる問題ではありません。本体に内蔵されている、ある機能を使うだけで簡単にサムネイルから人を消すことができちゃう!そんな裏ワザの説明をしていきます。

 

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まずはカメラロールを開いて写真をタップします。そこで表示された写真の右上に「編集」と書かれたマークがありますから、そを選択して編集画面を表示させます。この編集画面の右下あたりに「トリミング」アイコンがありますから、これを選択します。

 

トリミングをすることで画像加工を施すことができます。これは切り取った部分しか表示されなくなりますので、プライベートを守りたいときなどに利用すると良いでしょう。たとえば、恋人とは別の人とのツーショット写真がカメラロールの中に入っているときに、恋人がカメラロールを覗いたら・・・。

 

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修羅場になるのは間違いない場合でも、トリミングを使って空だけや怪しまれないように風景だけを入れるように加工することで、サムネ表示でも怪しまれることはありません。また、トリミングは写真を切り取って残りを消去したわけではありませんから、すぐに編集から戻すこともできます。

 

この方法でトリミングした画像は、カメラロールにアクセスするアプリからも隠すことができます。そのため、プライベートを高い確率で守ることができます。カメラロールにセキュリティーをかけると逆に怪しまれますからね。こうした方法を使うのはとても効果的です。

 

 

裏ワザ2:標準カレンダーを和暦表示にする

 

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iphoneには標準機能としてカレンダーがあります。このカレンダーを使うことで、簡単な予定を入れることもできますし、単純にカレンダーとして確認することもできるでしょう。ちょっと気になることがあればすぐに確認できるという手軽さから、何かと役に立つアプリです。

 

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そんなカレンダーアプリですが、通常のままでは西暦表示されています。「2013年2月1日」という表記が一般的でしょう。多くの人はこの方式で見慣れているので特に不便を感じることはありません。しかし、会員登録や各種書類を書くときに、現在を和暦で書くことも多いもの。西暦ならすぐに思い浮かぶが、和暦となるとサッパリ・・・。色々計算しながら書いていいくと、途中で分からなくなってしまう。

 

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こう悩んでいる人は、ちょっとした操作でカレンダーの表記を西暦から和暦に変えることができるちょっとした裏ワザがあるのでご紹介します。

 

まず「設定」から「一般」を選び「言語環境」をタップします。言語環境という画面の下のほうに「カレンダー」という設定がありますから、そこをタップすると「西暦」「和暦」などの中から好きな表示方法を選ぶことができるので、「和暦」を選択しレ点マークをつけます。これでカレンダーが和暦表示になりました!