突然のトラブルでも大丈夫!iphoneを復元できないときの対処法

iphone 復元できない 対処法

 

iphone の使用中に、突然エラーが出て慌てたことはありませんか?エラーが出たまま復元できないとパニックに陥りますよね?

 

何とか冷静さを取り戻してiTunesに接続し、復元しようと思って画面をよく見てみると「初期状態の設定に戻すことができます」なんて出てきます。もしかしたら、エラーが出る直前の状態には復元できないのではないか、データを白紙の状態にされてしまうんじゃないかと不安になりますよね?

 

そこで、突然のトラブルに襲われてもビビらずに済むように、iphoneを復元できないときの対処法をご紹介しておきます。

 

 

復元が怖くてできないことも…

 

iphone 復元できない 対処法

 

電話しようとしたら、見慣れない画面が出ていたという話がたまに聞かれます。慌ててiTunesを立ち上げてみると、「リカバリーモードのiphone を見つけました」というメッセージが出て驚くというパターンです。

 

そのメッセージの後には「ご利用になる前に、このiphoneを復元する必要があります」と続きますから、それを見たら、誰でもそのすぐ横にある復元ボタンを押したくなりますよね?

 

ところが、欄外には「“復元”をクリックして初期状態の設定に復元することができます」などと書かれているんです。そのことに気が付いてしまうと、不安で復元のボタンを押すことができないはずですよ。

 

「初期状態の設定にできます」と書かれているけれど、「できます」というよりも、強制的に初期状態にされてしまうのではないかという不安です。

 

普段からこまめにバックアップを取っているような人であれば、それほど焦らないでしょうが、そうでない場合は、困りますよね?工場から出荷したときの状態に戻されてしまっては、アドレスや大事なデータも紛失してしまいかねません。

 

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その状況に置かれたら、藁をもすがる気持ちで、この復元ボタンを押したらどうなるのか、を探すのではないでしょうか?体験した人の話を読んで同じようにしたら、安心ですからね。

 

復元ボタンを押さずにiphoneを復元できないものかと、体験者の声を元にあれこれ試してみるという人が実際多いようです。でも、iphoneをiTunesに接続してHomeボタンの長押し再起動を3回繰り返すという方法など、試してみてうまくいくかは運次第。結局、あれこれ試した挙句、復元ボタンを押さざるを得なくなるみたいですね。

 

でも、大丈夫です。復元ボタンを押してもいきなり白紙に戻ったりはしません。

 

確かに「工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?」とは聞かれますが、その下に小さい文字で、「このプロセスの完了後、アドレスデータ、カレンダー、テキストメッセージ、およびその他の設定を復元するかどうかを選択できます」と出てきます。復元とアップデートというボタンが出てきますから、怖くてできないなんて言わずに、安心して復元ボタン押してみてください。

 

 

PCで復元ができない場合は…

 

iphone 復元できない 対処法

 

パソコンに接続してiphoneの復元をしようとしたけれどもできないという場合には、何か条件が満たされていない可能性があります。対処するためには、何が原因かを確認する必要があります。

 

例えば、OSのシステム条件が不足している場合や、Wi-Fiなどの通信環境が不安定な場合、バックアップや復元に必要なパソコンの空き容量がない場合など、復元できないことがあります。

 

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まずは、iTunesのバージョンを確認して、古いものであれば最新版にアップデートします。そして、他の条件も整えてから、再度復元を実行してみましょう。

 

 

エラー番号をメモしよう

 

iphone 復元できない 対処法

 

Iphoneの復元をしようとしても、エラー番号が表示されてできなくなることがあります。エラーメッセージに番号が出てくる場合は、高度な手順で問題を解決しなければなりません。

 

番号によっては、自分だけで解決するのが困難な場合があります。Appleサポートに問い合わせることをおすすめします。

 

このように一旦は復元できないと感じても、iphoneを復元させる方法はあります。あきらめずにチャレンジしてみましょう。