iphone・画面をキャプチャする簡単な方法とは?

iphone 画面 キャプチャ方法

 

気になる情報や、検索する手間を省かせるため、あるいは何度も確認したということでそのページの現在表示されている画像を保存したいと考えることがあるでしょう。ガラケーであれば、「画面メモ」が付属されていることが多かったので、画面メモで保存しておけば何も問題がありませんでした。

 

しかしiphoneでは画面メモなるものが存在しません。ということは無いのか?と考えてしまいがちですが、実は裏技のような方法で現在表示されている画面をキャプチャすることができるのです。

 

その方法と、iphoneの画面を動画でキャプチャする方法をご紹介します。

 

 

iphoneで画面をキャプチャする方法とは

 

iphone 画面 キャプチャ方法

 

ガラケーのように名称も覚えやすいような「画面メモ」と書かれた親切な機能が、iphoneにはついていません。その代わり「キャプチャー」と呼ばれる裏技が隠されています。

 

これは、「画面メモ」と似たような性質を持っており、画面に表示されているものをそのまま保存することができます。

 

もちろん、サイトのページであれば文章や画像などをありのままで保存できるので、様々な場面で使うことができます。

 

操作方法はいたって簡単で、「ホーム」ボタンと「電源」ボタンを同時に押すだけです。たったこれだけの操作で画面メモのような機能を果たすことができます。撮影された画像は、アルバムに保存されますので、そこから確認することができます。

 

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注意点としては、保存された画像は「画面メモ」ではないということです。つまり、該当するページ全てを表示できる訳ではなく、あくまでもiphoneの本体画面に表示されている情報のみが保存されているということです。

 

そのため、この部分をしっかりと認識しておかないと、せっかくキャプチャしたのに肝心な部分が保存されていないと嘆くことでしょう。

 

iphone 画面 キャプチャ方法

 

自分が重要だと思う部分をiphone本体画面の中心に持っていき、「ホーム」と「電源」ボタンを同時押しするようにしてください。幸いにも、スマホは指でスライドさせなければ画面が動くことはありません。

 

ボタンを押すときに指が画面に触れて動かないようにだけ気をつけておけば、自分が重視している部分が保存画面から漏れるということは無いでしょう。

 

さらに注意してほしいのが「」です。キャプチャするときに写真撮影のような音が鳴ります。この音は消すことがどうやらできないようですので、電車内など誤解されやすいような場所での使用は避けたほうが良いでしょう。

 

ただ、画面をキャプチャしているだけで怪しまれたらたまったもんではありませんからね。

 

 

動画をキャプチャする方法があった

 

iphone 画面 キャプチャ方法

 

先ほどまでは画面のサイト等のページを画面メモのように保存する方法を説明していきました。

 

次はその応用編で、「画面を動画でキャプチャ」する方法についてです。

 

これを利用することは普段の生活ではないかもしれません。ですが、研究施設で働いている人などが、論文を提出する際に便利に使うことができるものです。併せて覚えておきましょう。

 

この方法を使うには、パソコンとiphoneと同じWi-Fiが必要になります。また「Reflector Airplay Reciever」というツールが必要になりますので、パソコンのほうにダウンロードしてインストールしておきましょう。

 

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上記の環境が整ったところで、まずは、「Reflector Airplay Reciever」をパソコンで起動させます。

 

そして画面下にある「Try Reflector」をクリックして起動状態を確認します。それが完了したら、次にiphoneとパソコンのWi-Fiを同じ接続同士にします。これが違っていると、キャプチャできないので注意してください。

 

iphone 画面 キャプチャ方法

 

ここまでできたら、あとはiphoneとパソコンを繋げ、iphoneのホーム画面を下から上に向かってスワイプすることで表示される画面の右下あたりにある「AirPlay」をタップします。

 

そしてパソコン画面を見てください。さきほど起動させた「Reflector Airplay Reciever」に、iphoneの画面が表示されているハズです。

 

これから録画をすることができ、MP4形式で録画ができるので、youtubeにアップロードすることも可能です。

 

iphoneとパソコンを繋ぐことで、画面を動画としてキャプチャでき、さらにそれを気軽に動画共有サイトにアップロードできるので、資料提出の際にとても役立つのです。